ベトナム研修旅行レポート

社員旅行という形でなければなかなか行かないであろうベトナムという国に行き、自分では感じられなかったことの発見や各自が感じたことのレポート。

レポート提出者

松川 和禎

この指は何指だろう?戦争記念館で1枚の写真が問いかける。
枯葉剤の影響で、その人の左手には少しの膨らみとどの指かわからない指が1本。 我々のどの指とも違う気がする。戦争が人間の狂気が作った指。他の写真、トンネルに多くを感じ、それだけでベトナムに来た甲斐があった。 また、初の現地集合式にもトラブルはなく、皆の海外経験値も予想以上に成長していた様子。 良かったとこ悪かったとこも含めて貴重な経験。 行ったからこその経験。
個人的には海外へ行った時、馬と関羽の置物を探す。今回は安かったので買いすぎてしまった。馬も欲しかったが持てないので諦めました。

安井 大画

今回の研修旅行は過去最大の参加人数でBOSS始め、旅行委員会の皆様お疲れ様でした。 ベトナムは自分は3回目になるのですが今回の旅行で感じたことは・・・ ベトナム人の「生きる力」と「商売の売り方」を感じました。 手や足がなくても、お金が無くても、 観光客に物乞いしてでも、偽者ブランド売ってでも 生きるために・・・っという強い意志は日本人より 数倍高いと思います。 また、ベトナム人の7割は自営業をしてると聞きましたが 売り方も日本人と違い、手を引っ張ったり、 走っているバスにまで売りにきたり、ついてきたりっと 商品を売りたい気持ちは見習うところもありました。 パフォーマンスのレストランも働いてる従業員がイキイキしていて お客も従業員も楽しいお店で、今期はGF展示場でもパフォーマンスを取り入れるかな〜。 商品投げるから、み○さん・斉○さん キャッチしてね♪

高橋 浩司

今年度最後のイベントの海外研修も無事に終えたが出発前には色々と不安なことがありました。 怪我、病気で急遽去年のように旅行に行かれない参加者が出ないだろうか、ベトナムの料理はどうだろうかと・・・ やはり今年も元気一番のM田主任が関東出張中にインフルで旅行断念。S木課長も風邪というがインフルの疑いで同行したがホテルで静養と残念な旅となりました。 今年は社長からのミッションを課せられたが海外という知らない土地だったが 各チームともなんなくクリア。今までにない旅行が出来た思いです。

巽 広美

私が一番印象に残っているのは、クチトンネルと戦争証跡博物館の見学でした。ベトナムの歴史と文化に触れ、かなりの衝撃を受けて帰ってきました。 クチトンネルでは、足で踏むと板が回転して、下に落ちる仕掛けになっている落とし穴。落ちると、とがった鉄棒で釘刺しになります。今思い出しても怖くなってしまいます。 手製の武器や古風な落とし穴など平和な暮らしを取り戻すべく立ち上がった民衆のエネルギーが感じられました。 戦争証跡博物館では、写真を見るだけでも怖かった・・・。そして人間てなんて恐ろしい生き物なんだろうと思いました。 銃口を頭につきつけられる女性の写真や、枯葉剤による被害者の写真は本当に目を覆いたくなるものばかりでした。 でもこうやって戦争というものは第二、第三の被害者も生んでしまうものなのだと思うと、もう二度とそのあやまちを繰り返して欲しくないという気持ちになりました。 これも私たちと同じ人間が起こしてしまった歴史のひとつと思うと、目を背けてはいけないという気持ちにもなります。 何でも写真を撮ってしまう私ですが、さすがにここでは1枚も撮れませんでした。 他には、道端で片言の日本語を話し、一生懸命商品を売るベトナム人の姿が印象に残っています。 「2個1,000円、2個1,000円」「500円」「いくらなら買う?」などなど高いから帰ろうとすると、追いかけてきて安くする。すごい根性だと思いました。 Boss、今回このようなベトナムの歴史と文化に触れる機会を与えていただきありがとうございました。また、旅行委員の方々、お仕事お疲れ様でした。(皆から集めたお金の計算大変だったでしょ!?)

新井田 孝之

今回も海外研修旅行に連れて行って頂き社長含め皆様ありがとうございました。
ベトナムでは毎晩、私の部屋の「バーNIIDA」にお集まり頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。 また、ベトナムでは戦争記念館を見てとても衝撃をうけました。若い世代の人達にもどんどん見てもらって2度と繰り返してはいけないけれど 忘れてもいけないことだと感じました。

下河原 梓

みなさま……研修旅行お疲れ様でしたぁ〜(^^) いやぁ、ついに行かせてもらっちゃいました!!ベトナム!!ホーチミン!! 初めての海外でしたが…すごい…とても良い刺激になりました!!!! 私の人生は海外に行く「以前」と「以後」に分かれるといっても過言ではありませんね(^o^) 目の前で○岡師匠が軽く車にはねられたり、○山さんが現地の人に「スケベ!!スケベ!!」と叫ばれたり… オペラハウスの前で素敵な出会いがあったり(光る竹とんぼの押し売り)…リアルに危ない思いをしたり… クチトンネルや戦争記念館ではベトナム人のパワーに圧倒され、改めて戦争について考えさせられたり… 同じアジアのはずなのに日本では考えられないことの連続でした。 何より、今回の研修で感じたことは……体験こそが全てだということ!! 本や新聞で見聞きする知識と体験で得られるものは全く別物だということ!! 英語はある程度できた方がいいということ!! ○岡師匠は車にはねられても平気だということ!! 今回の研修は色々なことを考えさせられるとても良いきっかけになりました。 …ということで、素敵なプランを考えてくれた旅行委員のみなさまありがとうございました!! そして、この様な貴重な機会を与えてくださった社長、本当にありがとうございました(*^_^*)

辰見 勇

今回はベトナムと聞いたとき、まず浮んだことは、映画、テレビ等でのベトナム戦争でした。 いざ行って見るとホテルの周りには高層建築も多く、旧正月ということでかなり賑やかなのと、バイクの多さには驚いた! 今回は3つのミッションも用意されて不安でしたが私もチームの人、班の人とホテルとオペラハウス、大聖堂の間を4往復位歩きました。 おかげでこの周りなら一人で歩ける様な気になりました。 トンボのミッションでは言葉が通じるか心配だったが、店の人が片言で日本語を話していたのでびっくり(;゚Д゚)! 価格も店によって色々で、こちらがいくらと尋ねると10万ドンよりかなり高く、ダウン、ダウンと言って、10万ドンを見せて買った。 次の日、ベンタイン市場から4、5人で買い物に行って、みんなでダウン、ダウンと言って交渉すると大きなトンボでも10万ドンで買えた。店の人の方が一枚上手だったかも〜。 今回の旅行でベトナムに対するイメージが180°変わった。大変有意義な旅行でした。
(反省(_ _ )/)持病の薬を飲まなかった為、帰りの機内で成田に着くまで辛い思いをしたのが一番の失敗だった。

田村 洋輔

今回の海外研修は勉強もかねてベトナムになりました。今まで少し目を背けてきた戦争の悲惨さ、怖さを知ることができました。 特に戦争博物館では戦場の写真、枯葉剤による健康被害、後遺症。実際にここで起きていたことで、映画などではない真実の写真を見ると、なんとも例えようの無い感情を覚えました。 現在も世界各地でテロや戦争が起き、毎日たくさんの人が死と隣り合わせで暮らしています。日本は恵まれている国です。今、自分の置かれている環境を理解し、感謝する所から始めたいと思います。

田邊 靖貴

電話越しではなく顔をあわせての本社との交流ができ、本社の人の変化が感じられた。関東の旅行委員としてなかなか打ち合わせに参加できない分、積極的に仕事に取り組み委員としての責任感も大いに感じられた。

佐々木 優

リゾート地と比べ環境や建物を比較すると様々なところで違いや格差を感じました。 日本はベトナムに比べ恵まれています。チャンスも日本の方が多いので全てにおいて日本にいる限りベトナム人以上にがんばらなくてはいけないと思いました。

小林 織奈

初めての海外ということもあり、様々なことがありました。その中でも印象深かったのは戦争記念博物館でした。 今まで『戦争』ということに苦手意識だけでさけてきました。今回、戦争記念館で写真などを見て、「苦手」ということだけでさけてはいけないと改めて思いました。 戦争記念博物館を出ると色々なものの見方が変わりました。メコン川、クチトンネル、戦闘機や街中にいる枯葉剤の被害を受けた人たち。 まだまだ知らないことや分からない事はたくさんありますが、今回いただいたこのような機会を無駄にしないようにしていきたいと思ってます。

田口 修一郎

戦争の恐ろしさをものすごく感じた。 自分は戦争映画が好きで見ていたが、映画とはまったく異なりすごく残酷だった。 映画ではアメリカから見たベトナム戦争だったが、戦争博物館ではベトナムから見たベトナム戦争だったので全く違った印象を受けてとても勉強になった。

宮腰 康平

お金を稼ぐということにとても積極的だと思いました。小さなチャンスでも見逃さないと思える光景が様々な所で見え、驚いたと同時に勉強になりました。

竹山 諒

交通の違いにまず脅かされました。交通ルールも日本と比べ違いが多いので日本人はこの環境での運転は厳しいものがあると思いました。 そのほかにも生活環境の違いや、食文化の違いに驚かされ、実際にそういった文化の違いを体験して改めて日本に生まれてよかったと感じた。

大沼 力也

戦争博物館に行き実際の資料などを見て改めて戦争の悲惨さを思い知り、戦争があったことを忘れてはならないと思った。今のベトナムは貧しいながらも活気が溢れていた。

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